マザース三日坊主

食生活

最近、自炊をする機会が増え、
食生活を考える様になりました。
元々、暴飲暴食、あればあるだけ飲べるタイプなのですが、
過剰摂取もはなはだしいなと。
 
よし、試しに食事をやめてみよう。
 
と思い立ったのですが、栄養は取らなければいけない。
ということで、朝と昼はチアシード、夜はキヌアという
スーパーフードなるものを食べる生活を始めて見ました。
 
チアシードとは、
圧倒的な栄養価で、「水とチアシードがあれば
生きていけるくらいの栄養の宝庫。」
と言われているシソ科、チアの種です。
 
キヌアは、
あのNASAが「1つの食材が、人間にとって必要な全ての栄養素を
提供することは不可能だが、キヌアは植物界、動物界において
何よりそれに近いものである」
とまでいわしめた食材らしいです。
 
嘘か誠かわかりませんが、
とりあえずこの辺食べとけば生きていけそうでう。
 
朝はチアシード入りバナナヨーグルトと
オムレツ、ウインナー
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昼はチアシード入りフルーツヨーグルトと
ゆで卵2つ
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夜はキヌアサラダと煮卵
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なんか最近肌ツヤが良くなった気がする。
体軽くなったかも。
とまぁ、散々、
自分健康な食生活をしていますアピールしましたが、

昨日は、久々にジャンクなものを食べたくなり、
東洋水産のQTTAとんこつ味を食べてしまいました。
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う、う、うまい、、、
美味すぎて辛い。
こんなうまいものが180円で買えて、
お湯を入れて3分で食えるなんて!?
早速、スーパーフード生活に暗雲がたちこめましたが、
もう少しだけ続けてみようと思います。

すーパーフードを食べつつ、
てきどな息抜きでQTTA食べ、
まるで仙人のような食生活で体を
だいじに労わり
よりよい生活をしようと思います

最近のお仕事

どうも!ディレクターの代田です!
すっかり春ですね
春眠暁を覚えずですね〜zzz

そんなこんなで最近のお仕事をご紹介!

DATS / Mobile MV

今話題の360度カメラを使った新感覚映像です
DATSは今年のフジロックへの出演も決まっている今最も勢いのあるバンドと言っても過言ではないイケてるバンドでございます

ちなみにティザーはVR!
DATS / Mobile(teaser)- 360° VR –

スマホのYoutubeアプリで見るとより楽しいです
ぜひお試しあれ〜

あと、カピバラがかわいいYoutube動画や

クラシルというレシピ動画アプリのTVCMなど

演出させていただいております!

他プロダクションさんとのお仕事のご紹介になりましたが、
代田は健気に頑張っておりますので、マザース共々よろしくお願いします〜
ではでは〜

希望ヶ丘について

あっというまに3月になってしまいましたが、
まだまだ寒いですね!はやくあったかくなってほしいです!
そういえばうちの実家では、今年久しぶりに雪がたくさん積もったそうです。
その様子が両親から送られてきました。
それがこちら。

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我が家の前の道路。
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我が家の庭の木。

雪国にお住まいの方からしたら、
こんな大した雪じゃないくせにはしゃいじゃって〜
と思われるかもしれませんが、
ここは雪国ではありません。
なんとここは、大阪なんです。

今回は私の育った町、大阪は希望ヶ丘についてお話したいと思います。
希望ヶ丘に住んでいると言ったら聞かれる質問トップ3〜!
(希望ヶ丘は、大阪に住んでいる人からですら95パー認知されていません)

 
Q1,希望ヶ丘ってどこやねん

A,大阪の最北端にあります。
大阪と兵庫と京都の県境らへんです。
「箕面の山を越えたもっと先」と言ってあげるのが一番親切です。
山のてっぺんに位置し、冬なんかは非常に寒いです。
(多分大阪市内と5度以上ちがう)
wikipediaには「大阪の北海道」「大阪のシベリア」とかなんとか書かれています。
山のてっぺんなので、もちろんど田舎です。
ただ、ど田舎といっても田舎に泊まろうに出てくるような
いい感じの田舎ではありません。
山のてっぺんに不自然にニュータウンがボコッとあるかんじです。
ちょうど私が産まれた年らへんに、
「山と自然に囲まれてめっちゃいいとこやし、
有料道路とかモノレールとかもあとで作るから便利なるし、
住んだらええんちゃう?」
みたいなノリで作られたくせに、結局どれもなかなか実行されず、
バブル期の負の遺産へと成り果ててしまいました。
最近やっとトンネルとか道路とか作り始めたみたいですが、
時すでに遅し感が否めません。
ちなみに希望ヶ丘は、Googleのストリートビューが通っていません。
そしてピザ屋のチラシが配達されません。

 
Q2,最寄り駅はどこやねん

A,ありません。強いて言うならば地下鉄御堂筋線の千里中央か、
阪急宝塚線の池田駅かのどちらかです。
バスで片道45〜60分、600〜700円くらいかかります。
ちなみに高校時代にはバスと電車を利用して、1時間半かけて通っていました。
そしてバスの定期には年間15万円かかりました。
(母には、「定期落としたら学校やめろ」と言われていた。)
私だけ特別遠いところに通っていた訳ではありませんからね。
どこに行くにしてもとりあえず山を下る必要があったのです。
初めて我が家に遊びにくる下界の友人たちが​希望ヶ丘​に到着するまでの道中、
「​ホンマ​にこんなとこに人が住んでんの?」
とハラハラしていたのはいい思い出です。
そして、田舎あるある。バスが1時間に1〜2本しかない。
ので、朝の通学時なんかには人が集中するわけです。
座れないときは、1時間ほどくねくねした山道を立ちっぱ状態だったので、
高校3年間で、何に乗っても酔わない体質へと鍛え上げられました。
ちなみに交通の便が​悪い​ことから、
wikipediaには「絶望ヶ丘」と書かれています。うまい。

 
Q3,なにがあるん?

A,なんにもありません。いや、なんにもは​言い過ぎ​ました。
家とCOOPと幼稚園があります。それくらいです。ほんとに。
コンビニも本屋も病院もありません。
あとさっきも言いましたが、いい感じの田舎でもないので、
いい感じの自然を満喫しよう、みたいなのもとくにありません。
バブル期の負の遺産である住宅街しかありません。
小中学校は希望ヶ丘の外にあったので、徒歩30分かけて通っていました。
それより先に行けばいい感じの自然だらけですが、
車がないともはやどこにも行けません。
クマとかイノシシとかも出ますしね。まるで要塞ですね。

 
とまあ​いろいろ​言いましたが、​なんやかんや​私は希望ヶ丘が大好きです。
大都会で働く今となっては、なにもない希望ヶ丘の魅力に気づくばかりです。
まったくオススメはしませんが。

久々の高揚感

三日坊主のネタに頭を悩ませること数日。
せっかくだから、今までやってみたかったけどやっていなくて、
すぐやれることをやってみようと思いたち、
フットサル、Fリーグの試合を見に行ってきました。

しかし興味はあったけど、なにせ勢い&勉強不足なので、こんな状況でした。

クラブ?よく知らない。
(ちなみに12クラブ中、東京には3クラブもあります!)

選手?名前を憶えている選手が数名。
(その選手が見に行ったクラブにいました。なんて幸運!)

ルール?数年前のワールドカップのときになんとなく見たことはあるけど、
詳しくは知らない。

場所は町田市総合体育館。
4位の町田が1位の大阪を迎える試合。
シーズンは佳境、町田は勝てば、3位浮上の可能性。
そんな町田のホーム最終戦でした。

初めての場所に、多少ドキドキしつつ、
人に頭を下げながら空いているシートに座ります。
自由席で多少のり遅れたにも関わらず、ほぼセンター!
テレビで言ったら、メインのカメラがあるあたりですね。幸先はなかなかです。
最初は心も体も、借りてきた猫状態で見ていましたが、
ものの数分でやられてしまいました。

フットサルおもしろい!…近い!早い!!熱い!!!

まず、近い!
すぐそこ、という感覚。サッカーを見に行っても選手が遠すぎて、
個々の細かい技術まで見えないですが、
あーそうやって足の裏使うのねー、まで分かります。
走る音も、ボールを蹴る音も、選手や監督の声まで聞こえます。

それから、早い!
試合展開のスピード感が想像以上。
言ってみれば、バスケを見ているみたいです。
加えて足技なので、さらに早く感じるときもあります。
そして、バスケよりも攻撃と守備がごちゃ混ぜな印象です。
“攻守の入れ替え”的なスイッチさえなくて、攻撃も守備も考えていないと
あっという間に相手にゴールを決められてしまうような。
一瞬でキーパーから最前線までボールが渡り、
ワンタッチでゴールという展開も有り得ます。

そして、熱い!
バスケみたいに100-80なんていうスコアはないので、
ゴールが決まると、熱くなります。
サッカーを90分見て、結果0-0ってなにがおもしろいの!?
と言いたくなっちゃう方にもオススメです。

試合は町田が5-2で大阪に勝利。見事、3位に浮上しました。
振り返ってみれば、好カード!ありがとう、三日坊主!
かなり自己満足の高揚感に浸りつつ、家に帰って即行、
次の試合のチケットを手に入れたことは言うまでもありません。

初めまして内山です

みなさま初めまして。12月に入社したばかりの内山です。
入社して1ヶ月半が経ち、少しずつ慣れてきたような気がします。
 
この週末は兄とロードバイクで出かけるという話があり、
ブログのネタにちょうどいいと考えていました。
しかし、今季最強の寒波による雪を警戒して延期となりました。
 
ネタに困った私はカメラ持って外に出ます。
「内山光陽の都内ネコ歩き」なんてタイトルも良いですね。
 
まず向かった先は神保町。
お気に入りの飲食店とレンタルCDショップに立ち寄り、
ネコを探しつつ神保町から谷中まで歩くというのが本日のプランです。
 
久しぶりの神保町にウキウキな私。
お気に入りの飲食店を4軒ほど巡りましたが、その全てが定休日でした。
この現象を「神保町暗黒の日曜日」と名付けることにしました。
学生と会社員の町ですもんね。

気を取り直してレンタルCDショップに向かいます。
ザッパ、ジャズ、前衛ロック、アニソン、ネコ歩きサントラ、
STGサントラを借りました。これこそが内山流プログレ作法です。
プログレッシブ(進歩的)ロック好きな私は、
プログレという一つのジャンルに囚われることをよしとしません。

ここで調子に乗ってCDを借りすぎ、カメラバッグがパンパンになるという
アホなハプニングが発生しました。一番大きい80-200mmレンズを装着した
カメラを首から提げっぱなしという苦行の始まりです。
 
ふらふら歩いていると湯島天神が見えてきました。受験シーズンということもあり
結構な混み具合です。境内にはおびただしい数の絵馬が奉納されています。
このあと通りかかる上野恩賜公園もそうですが、
お祭りでもないのに屋台を見るのは面白いと感じます。
ネコとの出会いと受験生の健闘を祈った後、谷中へと歩みを進めます。
 
てくてく。てくてく。
谷中、根津、千駄木の通称「谷根千」エリアに着きました。
この辺りは学生時代に何度も訪れ、
ネコの居る場所は何となくですが把握しています。
目を凝らしてしばらく歩きましたが、ネコが全然見当たりません。
私のネコセンサーが鈍ったのでしょうか。
それとも今季最強の寒波のせいでどこかに隠れてしまっているのでしょうか。
後者ということにしておきます。
 
結局のところ、数枚しか写真を撮れずに日が暮れてしまいました。
テンションの下がった私は、麦の炭酸飲料で水分補給をしてから帰途につきます。
家の前には見慣れたデブネコが居ました。
カメラを出そうとすると、私を嘲笑うかのように車の下へ逃げてしまいました。
一日を通してうまく撮れませんでしたが、可愛いからよしとしましょう。
ネコ達がこの冬を逞しく生き抜いて欲しい。
そんなことを考えつつ家のドアを開けます。
 
休日のことを徒然と書いただけの内容ですが、
私がどんな人間か少しでも伝わればと思います。
どんどん仕事を覚えて早く一人前になりたいです。

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プロデューサー宮川です。

年を重ねるごとに
どんどん時間のたつスピードが早く感じるようになり、
気づいたらいつの間にか、今年も終わりです。
個人的に今年を振り返ってみようとして、
思い出したことが去年のことだったりするくらい
あっという間に時が過ぎていっています…
このままいくと、すぐ60歳くらいになりそうです…恐ろしいです…

そんななか
ことしの出来事で印象的だったのは
ものすごい久しぶりな人に何人もあったことです。
30年ぶり、20年以上ぶり、10年ぶり(近頃は10年ぶりは普通な気もしますが…)
など約束をしたはいいけど、お互いにわかるかな、
と不安になるような年月ぶりの再会をいくつかしました。
きっかけはSNSで再開、
というパターンが多いので何となく近影や近況も知ってたりもしますが、
時間が空きすぎていて、話ことあるかな、なんて心配も頭をよぎります…。
でも、実際会ってみると、
はじめはさぐりさぐりでも、だんだん会話も弾み、
思い出話や近況報告にも花が咲き、
会ったみんなそれぞれと楽しい再会を果たすことができました。

今年は、会おうよ、と誘ってもらうパターンが多かったのですが、
来年は20年、30年と言わないまでも、
しばらくご無沙汰してしまっていて、元気かな、と思っている方々に
自分から会いにいく機会をつくっていけたらな、とひそかに計画しています。
ごぶさたしたいるみなさま、お会いできるとうれしいです。

2016年もあとわずかですが、
あたらしい年も良い年でありますように。
来年もマザースをどうぞよろしくお願いいたします!

週末旅行

今年ももう一ヶ月を切りましたね。
この一年を振り返る季節になってきたので、一年を振り返ってみようかと思います。

今年は勢いと思いつきでふらっと週末旅行をした機会が多かったです。
個人的に行った事の無い土地に行ってみたかったので、中でも行きやすい(?)土地にちょろっと遊びに行ってきた時のエピソード的な物を、ほぼ飯星の旅の備忘録と化していますが少し綴ってみようかと思います。

春に、乗ってみたかった寝台特急で初めて出雲へ。
金曜夜、仕事を終えたその足で列車に乗り、そのまま12時間近くで出雲へ到着。
初めてだったので個室にしてみたのですが、寝転がりながら景色が見れるのは素敵ですね。
如何せん天気が悪かったのですが、天気が良ければ星も綺麗に見えそうです。
個人的には富士をこえた辺り?の工場地帯の夜景の中を走り抜けて行ったのが不思議な感覚で好きでした。
翌日は岡山に移動し、中学の修学旅行ぶりに後楽園に足を運んでみたのですが、相変わらず綺麗でした。
桜の季節に行けて良かったです。

夏にはこれまたプライベートでは中学時代ぶりの京都へ。
早朝から動きたかったので、学生ぶりに夜行バスに乗ってみました。
金曜夜にバスタ新宿から乗り、土曜早朝に京都に到着。
早速目的のひとつの鈴虫寺というお寺へ。
本当に鈴虫が沢山鳴いている書院で住職の説法を聞くスタイル(?)で、その後に草鞋を履いた地蔵さまにお参りするという流れなのですが、これが御利益ありそうで。
なんでもここのお地蔵さんが何故草履を履いているのかというと、お参りした人の願いを叶える為だとか…。
その後は1日京都の街を2万歩くらい練り歩き、ゲストハウスに到着したら海外から旅行に来てたロシア人と意気投合し、深夜まで話し込んでしまったのですが、言葉は通じなくてもスマホと身振り手振りで何とかなる時代だなぁと強く感じた夜でした。
深夜まで話し込んでしまった事もあり、翌日チェックアウトの時間を大幅に過ぎて目覚めたのは言うまでもありません…。

秋は初上陸の四国・香川県の高松へ。
飛行機は早いですね、あっという間です。
現地では釜玉バターうどんが人気というとある行列店へ向かい、食しましたが、カルボナーラの様で美味しかったです。
そこで1つ学んだのは、釜玉バターうどんは2玉にしない方が良いという事でしょうか。
翌日は瀬戸大橋経由で広島へ。
こういう橋を渡っていると旅行している感が出ますね。
広島は去年はじめて訪れた際に中心街が想像以上に栄えていて人も多かった印象を持ったので、今回は夜にはしご酒をするのもひとつの目的としていました。
ふらーっと入ったお店がとても良く、気付いたら朝まで飲んでしまいました…。
広島の方はあたたかくて気さくな方が多いですね。
翌日は御礼参りで宮島に行く予定だったのですが、ヘパリーゼを飲んでから向かったのは言うまでもありません。

…そんな感じの一年でした。
こういう風に週末にさくっと行ける様になったのも、何だかこの仕事をやっているからなのかもしれないなぁなんて事を思っていました。色んな意味で。
無理矢理なこじつけですが、ここで締めたいと思います。
最後にロシア人が書いてくれたモスクワの中心部の地図をはっておきます。
あながち間違っていない気もしますが、いつかモスクワに行って確かめてみたいと思いました。
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殿堂入り

わたしたちが仕事としている広告の業界には、
ACC CM FESTIVALという、とても権威のある広告賞があります。

星の数ほどある広告の中でこの賞に入れることはとても誇らしく、
受賞常連のクリエイターの方々は憧れの存在だったりします。

そんなACC CM FESTIVALの「クリエイターズ殿堂」という部門に、
なんと弊社の設立メンバーである、郡家淳と川崎徹が選ばれました。

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これはとてもすごい事なので存分に自慢しなければ!なのですが、
一番自慢になりそうなのが以下の選考理由なので、
そのまま引用させていただきます。

川崎徹<選考理由>
1980年代、さまざまな広告クリエイターが脚光をあびる中、
「川崎徹の時代」というものが確かにあった。
世の中が建前だけでは動かなくなった時代。
「建前」をひっくり返し、「キレイゴト」の裏にあるものを、からかい、遊んだ。
次々とヒットCMを生み出し、「トンデレラ・シンデレラ」等
数々の流行語が生まれた。広告ブームを作った中心的人物。
閉塞状況にあった当時のCM界に大きな風穴をあけ、
CMそのものを大きく変えた人である。

郡家淳<選考理由>
1982(昭和57)年に株式会社マザースを設立。
あの時代に際立って特別な存在であった。
「郡家さんと一緒に仕事がしたい」という若手クリエイターが
多数存在し、まさに「プロデューサーでありながらスター」であった。
プロダクションビジネスの有り方そのものを変え、新しいCMの作り方を確立。
ひいてはCMプロデュースの姿そのものを大きく変えた人である。

こんなにも讃えていただき、本当にありがとうございます。
(本人になり替わりまして)
授賞式では、代表で川崎さんがスピーチしました。

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同じ時代を生きた杉山登志さん、松尾真吾さんは、
広告の王道を作りあげた名演出家。
自分は全く違うアプローチで表現していたけど、
このお二人のことは常に頭にあった。
お二人は若くしてお亡くなりになりましたが、
このお二人が先頭に並ぶ列の、最後尾につけてとても嬉しい、と。

広告の時代はどんどん変わって、
驚きや発見や感動がある映像が次々と生まれていますが、
この時代の訳のわからないエネルギーに惹かれて、
私もこの業界に入って来てしまったような気がします。
(って私はもう少し後の世代ですが)

それと川崎さん曰く「郡家に頼めばどんな事でも うまく行く気がしたんだよ」と。
なるほどです。

授賞式のあと、会社のみんなでささやかなお祝いをしました。
マザースから送ったお祝いの品(まだ目録ですが)は、
思いの外喜んでもらえたようです。二人はホンモノの犬好きと猫好きですね。

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ちなみにもうひとつ、今回のACCインタラクティブ部門で、
弊社が映像部分を手掛けた「株式會社突風HP」がブロンズをいただきました。
と、こちらもさりげなく自慢です。
これからもがんばります。

ママ先生

最近グッと寒くなりましたね。
お母さんディレクター宇田川です。

今年年中さんになる息子がいます。
先日息子が通っている保育園にて保育参加をしてきました。
保育参加とは文字通り、クラスのみんなと一緒に保育に参加し楽しむイベントです。
当日は「ママ先生」と言われ、クラスのこどもたちにベッタリチヤホヤされるのです。

その日はあいにく雨だったためお部屋遊びがメインとなりました。
お部屋の中で椅子取りゲームをしてみんな大はしゃぎ。
大人になってからする椅子取りゲームはとても新鮮です。

たかがゲームですが、かなり真剣。
座れなかった子は泣いてみたり、
かと思えば別の場所ではちょっとした一言に傷ついた子が大泣きしてみたり。。
あっちこっちでトラブルが尽きないですが、それもまた愛らしいなぁと思わずにんまりしてしまいました。

その後、お絵描きや塗り絵などの工作自由時間に。
息子に頼まれ「妖怪ウォッチ」を紙で作ってあげてたら、それを見た女子たちが集まって「わたしも、わたしも~」と次々に寄ってきました。
女子なのでハートやお花、リボンなどの絵を描いてあげると、もうみんな大喜び。
もはや妖怪ではないただのウォッチですが、子どもたち自身でも絵を描いたり好きな色で塗り、時計の形に切って次々に完成してゆきました。
そうこうしている間にお片づけの時間。
時間内に作り終わらなかったA子ちゃんが半泣きです。

「来年もまた・・・作ってくれる?」

そんなの週末にでも作っておいてあげるよ!と思いましたが、ひとまずまた来年も来るね、作ろうね、と約束をしました。すると泣き顔がスッと笑顔に。こども、本当に可愛らしすぎます。

各自色鉛筆をしたまったりしている中、わたしも手伝います。
時計を切り抜いたみんなが使った紙がたくさん余ったので、近くにいたB子ちゃんに「これどうするの?」と聞くと、それはここに入れればいいんだよ、とゴミ箱の場所を教えてくれました。

そんなこんなで片付けもおわり、お昼ご飯の前のお集まりです。
すると先生がなんだか神妙な面持ちで「みんなにお話があります」と。

見覚えのある薄ピンクの紙のかたまりをごそっと手に持ち、こう言いました。

「みんな、見て。こういうのどう思う?まだまだ使える。もったいないよね?先生はとても悲しいです。」

なんとそれは、先ほどわたしが捨てたやつじゃないですか。
だって、B子ちゃんがゴミ箱に捨てろっていうから・・。

今にも誰かが「ママ先生が捨ててるの見ましたー!」なんて言いださないかヒヤヒヤの私。
いや、だったらその前に自分から言った方が潔いか・・・?

など自分の中でわけのわからない駆け引きをしている間、どういう態度を取っていいかわらからずおそらくかなり変な顔をしていたと思います。
半笑い(バレた場合)と怪訝な顔(保護者としての厳しい顔)を足して2で割ったような。

で、結局誰も何言わないまま昼食へとなりました。
もちろんB子ちゃんの顔も見れませんでした。

今でもあのときちゃんと申し出た方が良かったのかな、と思ったりもしますが、
でも言ったら、B子ちゃんまで一緒に怒られちゃうし、そうだ、わたしはB子ちゃんを守ったのだ!
と、思い込むようにしたいと思います。

そしてこれからは紙を大事にしたいと思います。

秋のイベント・いまいまいの会

今年も新米の季節がやってきました!

ここ数年、マザースでは新年にご当地名物おかずを持ち寄って
「お米を食べる会」を開催することが多かったのですが、
今年は新潟県南魚沼市という米どころ出身の今井のご実家より、
とれたて新米こしひかりを会社宛にお送りいただいたので、
「いまいまいを食べる会」を急きょ開催しました。

泣く子も黙る南魚沼産こしひかり!
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今回はあくまでお米メインなので、
がっつり系おかずよりも「ごはんのおとも」を中心に。
有楽町の交通会館をはじめ、各県アンテナショップを巡って
あれこれ取り揃えました。
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かんじんの今井くんが急なロケハンで不在の中、
BOOKの面々も集まって新米を囲みます。

今井くん、いただきまーす!
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ぴかぴかの新米はもちろんごはんだけでも甘くてふっくらしておいしい!
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BOOK差し入れのこだわり卵。その名も「つまんでご卵」!
福岡県からのお取り寄せだそうです。
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これを卵かけごはんにすると…

こうなる!
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黄身が濃い! 味が濃い! こくがすごい!
おいしすぎておかわりする人続出です。
ここに高知の万能おかずしょうがを足してもおいしい!

育休中の菅原も、ちょうど仙台に里帰りしていたということで、
三陸海宝漬を送ってくれました。
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間違いないおいしさ。あわびは奪い合い。
解凍しかけのところをごはんに乗せると、
魚貝の冷たさとごはんの熱さが混然となって、ああ、もう…!(美味しんぼ風に)
これぞまさしく「口福」というやつ。
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鳥羽さん作の肉じゃが(インカのめざめ使用)、焼きじゃけ、きのこのマリネ、
諸星作のきのこ汁などもありました。
きのこ汁に大分産かぼすこしょうを少し足すのもおいしかった。
食事風景

このほかにも、軽井沢の野沢菜昆布わさび風味など好評でした。

それにしても、有楽町~銀座のあたりには地方アンテナショップが
本当にたくさんありますね。
交通会館の中だけでも、10県近くあります。
http://www.enjoytokyo.jp/feature/antenashop/tour/

品ぞろえも想像以上に豊富で、どこもとても賑わっていました。

ちなみに交通会館の中には和歌山県のアンテナショップもありますが、
梅干しを買うなら同じ交通会館B1Fにある梅干し専門店「うめ八」もオススメ。
試食させてもらいながら、お好みの梅干しを選べます。

今回は、言わずと知れた紀州南高梅の梅干しと、
南高梅よりも小ぶりでしっかりした食感の福井産紅映梅のしそ梅干しを購入。
どちらも昔ながらの酸っぱくしょっぱい梅干しで、ごはんが進みすぎる!
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結局この日だけで20.5合のお米を炊きました。
DNAに刻み込まれた、新米への情熱と思慕を再確認した秋のお昼ごはんでした。

今井家のみなさん、ごちそうさまでした!
おいしかったです!