マザース三日坊主

「撮りフェスin室蘭2016」

みなさんこんにちは。真夏の川島です。
ちょっと告知させてください。

先月の代田Dのブログにもありましたが、
僕の故郷である北海道室蘭市でイベントをやります!!

室蘭って言われても、すぐ場所を答えられる人の方が少ないと思います。
かなりざっくり言うと、北海道の下の方にある町です。
で、この室蘭市なんですが、札幌/函館/旭川などと比べると、知名度、観光客の数ともにちょっと物足りない感じなのです。
 もともと「鉄の町」として、鉄鋼業を中心として発展してきたという経緯もあって、
なかなか観光に力を入れずにここまで来た、という訳なのです。

が、しかし、
室蘭には、日本中が、いや、世界中がまだ知らない魅力があったのです。
それは「被写体」としての魅力です。
「写真を撮りたくなる町」なのです。
そう、「フォトジェニックシティー」なのであります。
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そんな訳で、
「撮りフェスin室蘭2016」と銘打ちまして、
写真を愛する人たちのために、24時間、
室蘭市を被写体として解放するフォトフェスティバルを開催致します!
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公式サイトはこちらです!
http://tori-fes.com/
代田Dの告知ムービーもフォトジェニック!!
カメラマンは才気みなぎる小林志翔さん!

断崖絶壁などの雄大な「自然景観」。
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全国的に注目を集めている「工場夜景」。
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このふたつが奇跡的に共存する室蘭という町を写真に収めて、優秀作品は室蘭のオフィシャル観光写真として使用させてもらうという試みです。
今年が第1回目なので規模的にはまだまだこれからのイベントですが、
ゆくゆくは、プロ〜初心者まで写真を楽しむ人たちの聖地となるイベント、
写真を志す人にとっての登竜門となるイベントになるまで育てて行きたいと
思っております。
そして、カジュアルに写真を楽しむ人たちにもアピールできる
イベントにもしていきたいと思っております!
各地で色々なフォトコンがありますが、24時間滞在型のフォトフェスは
史上初の試みです!
そして、室蘭出身の葛西薫さん、辻佐織さん、室蘭で数多くの作品を撮っている藤井保さん等、豪華な審査員の方々も魅力です!
参加は事前申し込みが必要で、8月31日(水)まで募集しております。
(定員200名/応募多数の場合は抽選)

自然や工場以外にも、町の何気ない風景や、まだ誰も見た事の無い室蘭を切り取ってくれる方、大歓迎です!
もちろん、旅行がてらカメラ持っていこうかしら、でもオッケーです!

みなさま、お待ちしております!!

撮りフェスin室蘭2016実行委員長/川島

「趣味はなんですか?」

よく聞かれます。
あと、「休日は何をしていますか?」

とても返答に困ってしまうのです。

休日なんて家でだらだらしていたら日が暮れているなんてしょっちゅうですし。
そんな僕は、この質問になんと答えたらいいのでしょうか。

だらだらしている間、なにをしているかといえば、
本を読んでいたり、平日に聞き逃したラジオを聞いたり。
かと言って、「趣味は読書です」と声高に宣言できるほどたくさん読んでませんし、作家さんも全然知りません。
ラジオについてもそうで、好きなものをだらっと聞いているだけなので全然詳しくないわけです。
大した知識も無いままに、「これが僕の趣味です」などと宣言したあかつきには
もっと詳しい方々から「お前ごときのレベルでは趣味と呼べない」と、バッシングを受けてしまうのではないかと変な自意識が働いてしまいます。

そんな、この質問がとても苦手な僕ですが、
ふと同じ質問を人に問いかけてしまっていました。
今まで質問する側の気持ちを変に勘ぐってしまっていて
自意識で勝手にがんじがらめになってしまっていましたが、
実際には質問した側からすると、会話のネタとしてなど、なんてことない気軽な気持ちで聞いてるだけでした。

趣味を糸口に僕のあらを探そうとしているなどというのは
僕の自意識が勝手に思い込んだ被害妄想もいいところだったわけです。
思ってるほどまわりの人は僕のことをおとしめようとしていないんだなと少し安心しつつ、
この過剰な自意識とうまいこと付き合っていかなきゃいけないのかなと思います。

あ、みなさんの趣味はなんですか?

「ステキな足付きマットレスを探しています。」

お久しぶりです。入社二年目の林です。

私は今、会社から電車一本30分くらいのところに一人暮らししているのですが、
引っ越してきた当初はなかなか気に入らず、「こんなところ一年で引っ越してやる!」
と固く決意しておりました。
なにが気に入らないかというと、まあ金額ですよね。
金沢の大学に通っていたときは8畳バストイレ別二階角部屋という好条件でありながら
2万5千円という破格の値段で、それはもう快適に過ごしていました。
それが今では、六畳バストイレ別二階の部屋で6万7千円。
お上りさんの私にとっては目眩のする金額でした。

しかし一年以上この部屋に暮らしてみて分かった事がたくさん。
まずなにより、この金額は決して高くない!ということ。
大都会に住むからにはこのくらいの値段、高くもなんとも無いわけですね。
田舎者の私もだんだんとシティー的感覚が身に付いてきたというところでしょうか。

そして、次に思ったのが、
「あれ!この部屋、実はとっても素敵なんじゃない…?」ということ。
一番気に入ってるのが、独立洗面台。
独立洗面台なんて場所とるから邪魔やわ〜と思っていたのですが、
これがまた、良い。
次引っ越すなら必須条件に間違いなく入ってきます。
そして社会人の強い味方。浴室乾燥!
真冬の真夜中でもこれさえあれば無敵!
余談ですが、金沢に住んでいた時は洗濯物が乾かないとかいう以前に
洗濯機の水が凍ってそもそも洗濯できないという問題を抱えていました。
ゴミ袋に衣類を詰めて吹雪のなかコインランドリーに通っていた頃が懐かしい。

そんなこんなで、「一年で引っ越してやる!」という野望はすっかり消え失せ、
すぐに引っ越すからという理由で適当にリサイクルショップで買い漁られた家具たちを
おしゃれなものに一新させようという計画が現在着々と進められております。

今一番欲しいものは足付きマットレスベッドなのですが、
どこのものが良いのかさっぱり…。
お値段以上のニトリさんか、安定の無印さんか…。
他のメーカーに至ってはどの情報を信じたらいいのかも分からずじまいなので、
もしおすすめの商品があれば教えていただけるととても嬉しいです。切実に嬉しいです。
随時情報受け付けていますので、よろしくおねがいします。

ボルダリング

会社からブログを書いてくれと言われ早2週間、
毎日何を書くか悩みに悩んだんですが、
全くネタがなく、、、

ネタがなければ作ればいい!!
っということで、今話題のスポーツ、
ボルダリングに行ってみました。

西脇

ボルダリングとは壁にくっついているホールドという出っ張りを使い、
壁を登っていく競技です。
難易度ごとに使っていいホールドが指定されており、
指定された最後のホールドを両手で持ったらゴールとのこと。
やってみると見た目以上に難しく、
登ってみると意外に高くて怖いぃぃ〜
終わった後は手と腕はパンパン。意外と腰回りも筋肉痛です。

中でも最後まで出来ず苦渋を飲んだのが120度の2級という課題。
初手でデッド気味に左手カチした後、
右足ビスに乗っけて、
右手でボテをガストン。
左足をスタートにヒールし、体乗り込んで、
ランジ気味にスローパーマッチ。

実に難しい。
まったくマッチが止まらない。
己の弱さを再認識しつつ、
普段仕事であまり体を動かさないので、
たまにはカラダがボロボロになるまで運動するのもアリだなと。
もし興味がある方いれば是非ご一緒に。

EUROが終わりました。

EUROが終わって早1週間が経ちました。
諸星さんがお手製グループステージ&決勝トーナメント表を作ってくれたこともあり、「きのう観ました!?」って会話ができるだけで、楽しい日々でした。(ほぼ2人の会話でしたが…)

結果は、まさかのポルトガル優勝!
優勝予想国はフランス、推し国はクロアチアとウェールズで臨んだわたしは、グループステージを十分に楽しんだあと、3か国すべて決勝トーナメントでポルトガルに敗れるという、なんだかやり切れない結果に終わりました。
特にクロアチアとウェールズは、グループステージ最終節で1位通過を決めて、いわゆる「死の山」とは別の山に入り、これはもしかしたらもしかするかも!?という淡い期待を一瞬抱いただけに、グループステージで1回も勝っていないポルトガルに敗れ去るという結果に少なからずショックを受けました。
きっとポルトガルを応援していたひとたちにとっては、3引き分けからの復活と劇的な勝利の連続できっと楽しかっただろうなと思います。羨ましいです。

そんなわけで、あと2週間もすると、今度はリオオリンピックが始まります。
会場できてないとか、治安悪いとか、ジカ熱が…とか、よくないニュースしか聞かないのでいまいちオリンピックの高揚感がないのですが、どうなるんでしょう。
EUROのおかげで中途半端な睡眠時間で元気でないな、という日々が続いていてやっと戻ってきたのに…。
でも、LIVEで観たい。
リオは地球の真裏…
また眠れない日々がやってくることを願ったり、願わなかったり。

近況と告知

どうも!
ディレクターの代田です!
久しぶりにブログ書きます!

NEWSの方にも投稿しましたが、
プロデューサーの川島といっしょにつくりました
「YeYe – ate a lemon」 MVが
vimeoのSTAFF PICKSに選出されました〜!めでたい!

このMVは最新のテクノロジーを結集して撮影したかのように見えますが、
実は、レールを敷いてドリーという移動車の上にカメラを乗せて、ひたすら音楽に合わせて引っ張るだけというとてもアナログな手法で撮影したものです。1人で編集したので、細かい位置合わせやマスク切りで地獄をみましたが、
そのおかげで、普段お世話になっているオンラインエディターの方々に心から感謝できるようになりました。
いつもありがとうございます!

そんなYeYeちゃんのアルバムがいよいよ本日発売されるとのこと!
みなさん要チェックですよ!

 

それから、同じくプロデューサーの川島といっしょにつくりました
「撮りフェスin室蘭2016」の告知映像も公開されております!

撮りフェスというイベントは、実家が室蘭にある川島の、
地元のために何か自分ができることを!という熱い想いに絆され、
立ち上がった24時間滞在型フォトコンテストです。

http://tori-fes.com/

室蘭出身の豪華すぎる審査員も魅力ですが、
実際、滞在してみて室蘭という場所自体の魅力を強く感じました。
本当にここは日本なのかと目を疑うような光景と、
古き良き日本の風景、
さらに鉄鋼をはじめてとする産業がつくる工場群。
そのすべてが1つの市の中に奇跡的に共存しているという事実は、
カメラを手にして訪れた時、切り取りたい瞬間が無数にあるということで、
まさに被写体としての魅力溢れる、日本有数のフォトジェニックシティなのです!

とついつい熱くなってしまいましたが、
そのくらい室蘭おもしろいところです。
実際、映画やCMのロケ地としても度々使われているそうですよ。
興味のある方ぜひ撮りフェスin室蘭参加してみてはいかがでしょうか?
撮りフェスに参加できない方も室蘭、一度は行く価値ありです!

以上、宣伝ばかりで恐縮ですが、
代田の心からオススメできる2大告知でした。
ではでは〜。

国境をわたってお酒を買いに行く。

日本で生まれて日本で暮らしてると
国境を渡る、ということは
あんまり日常的なことではありません。
だいたい成田とか羽田とかで
うやうやしくパスポートをチェックされて
飛行機にのって、どこが境目かわからないうちに
どっかの国の空港に到着して、
またパスポートをチェックされて
「サイトシーイング!」なんて答えて外に出て
「おー!海外だー!」なんていった気分になります。

でも世界をみると
電車とかバスとか割と気軽に
国境をこえて隣の国にいける、という国の方が多いです。
(もちろん、いろんな問題でそう簡単ではない国境もありますが)

先日、フィンランドのヘルシンキを訪ねた際に
隣の国のエストニアのタリンに行ってみました。
市街地からすぐの港から船にのって2時間半です。
特にイミグレーション的なチェックもなく、
チケットを買うときにパスポートを見せるだけ。

みんな地元人っぽくて、身軽な格好です。
感覚的にはたぶんちょっとそこまでの気分なのでしょう。
成田や羽田で感じるワクワクした空気感もほぼ感じません。
でも、平日だというのに2000人の定員はほぼ満席です。
船内には大きな免税店があって
ものすごい量のお酒が売られています。
空のカートを持っている人たちもちらほらいます。
エストニアはフィンランドに比べて
物価がかなり安く、お酒も同様のため
わざわざタリンにお酒を大量に買いに行く人たちが
いっぱいいるそうです。
タリンの港周辺には「カクヤス」的な
お酒の量販店がいっぱいあって船に乗り込む前の人々が皆
結構な量のお酒をゲットしていました。
フィンランドはスーパーで気軽に買えるのは
ビールと酎ハイ的なものだけなので
(アルコール度数がこれらより高いものは、20時くらいまでしかやってない
 酒屋さんでしかかえないようです。ワインも20時以降は買えませんでした。)
気軽に買えるエストニアでは余計、購買意欲がそそられるのかもしれません。
お酒を買うために、気軽に国境を越えて、
なんてちょっと不思議な感じでした。

ちなみにタリンは街全体が世界遺産に登録されている
歴史的町並みが有名な場所なのですが、
歴史にさほど興味がないわたしは、遠くにみえた
スカイツリーみたいなテレトロンというタワーにのぼってみました。
個人的にはすごく楽しかったです。
東京まで7875kmでした。

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猫を病院へ

当然のことですが猫に言葉は通じません。
とは言え、一緒に暮らしていると互いに何を思っているかはだいたい察しがつきます。
お腹がすいたんだな、扉を開けて向こうに行きたいんだなとか、おしっこが出て気持ち良くって叫びたいんだなとか、いろいろです。
こちらのことも、これだけはやって欲しくないこと、例えばキッチンに上がるのは危ないので止めてと、何度も怒っているので悪いことだと伝わっています。そういう関係。

突然、猫の話を始めてしまいました。
私はこの春10歳になったオス猫と、子猫の時から暮らしています。
今日はその猫のことをちょっと。
その猫が去年の夏、原因不明の治療法が確立していない難病にかかってしまいました。でも悲しいお話しじゃないので、ご心配なく。

8月、熱中症がTVのニュースになった暑い日、なんだかぐったりしているので猫も夏バテするのかなと思っていたら、その翌日には食事が出来なくなり、数日後には急激に弱ってしまいました。飼い主はただジタバタするばかり、獣医さんに急いで連れて行くと、その時点で生死の境の数値ギリギリ、即入院、集中治療で24時間監視、急変したらすぐに電話で呼び出すから覚悟をしておくよう言われました。
その後のあれやこれやは長くなるのでやめますが、獣医さんの治療が効いたのか、或いは猫が強運だったのか、8ヶ月ほど経過して、今はほぼ快復し病気発症前とほとんど変わらない生活に戻っています。ただ完治ではないので定期的な検査のために通院は続いています。
猫は病院が大嫌い。それは言葉が通じなくても分かります。全身で嫌だと言います。
病院行きを察知すると脱兎のごとくベッドの下に避難します。
病院に連れて行く理由を説明することはできません。猫には病院へ行く理由がありません。でも私は必死になって猫の気持ちを踏みにじり、ベッドの下からひっぱり出して病院へ行き続けました。言葉がない関係。猫に「ごめんね。」の言葉は通じません。
通院は最初10日間の入院のあと3日おき、1ヶ月後には1週間おきになり、改善するにつれ、1ヶ月おきと間隔があいて、今は順調に2ヶ月おきでよくなりました。

鳥羽連結

今、猫は毎日私を疑っています。
私が出かける準備を始めると、じぃーっと私の動きを観察し、病院行きじゃないという確信が持てるまで、ずっと疑いをこめた鋭い視線で見つめます。
普通猫は一生の3分の2は眠っていると言われる程、穏やかにいつも眠っています。でもうちでは私が出かける支度を始めると病院行きを怪しんで眠らないのです。もう2ヶ月に1回でよくなったのに…。毎朝ただ会社に出かける準備でも、日曜の映画に行く準備でも、はっと空気が変わってしまいます。
「病院じゃないから心配しなくていいよ。」と、優しい声で話してもこれだけは伝わりません。
私は毎日鋭い視線を背中に感じたまま玄関を出ます。扉の向こうで猫の視線がふわぁ~と安堵に変わる瞬間を想像して、ゆっくり眠ってねと思いながら。
もう病院はやめにしようか、、、次は5月の予定なんです。

別れの季節

3月も終盤に差しかかり、いわゆる出会いと別れの季節がやってきました。
マザースも、今年はお別れが多い年度末です。

制作の菊池、間下、総務の稲葉さんが2月いっぱい、
さらに制作の橋本夏が3月いっぱいで退社することになりました。

それぞれ新しい人生の扉を開け、次のステージへ…という感じですが、
マザースの規模で、制作部が3人抜けるというのはなかなかの事件です。
まあでも、送り出す我々としては、彼らの前途を祝しつつ、
自分たちも楽しめる送別会で寂しさを吹き飛ばすのみ。

…というわけで、にぎにぎしく送別会を開催いたしました!

題して、
「林家直送、ぼたん鍋でまとめて送ろう!~2月・3月に辞める人合同送別会~」

本年度の演出部ルーキー、林は大阪の山の中(?)出身。
町のスーパーでは季節になるとイノシシの肉が並び、そのスーパーの駐車場には
イノシシの毛皮が干してある…という話は折に触れ聞いていました。

(証拠写真)
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そのイノシシ肉が、満を持しての登場です。

ちなみに会場は、キッチンが使えるレンタルスペース。
開会1時間半前から、先乗り隊が鍋の準備と会場飾りつけをはじめました。
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美大卒の林の立体的な飾りつけが冴えわたります。
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文字担当の柴田が横断幕を書き忘れる、というアクシデントもありましたが、
手持ちのA3白封筒を駆使してなんとかクリア。
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これがイノシシ肉!
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牡丹の花のように盛りつけることから、ぼたん鍋の名がついているのですね。

今回、イノシシ肉だけでなく、鍋の材料の野菜や味噌だしなど、
すべて林のご両親にお願いして、実家近くのスーパーだいやすで購入、
宅配の手配をしてもらいました。
SPECIAL THANKS TO 林清文さん&裕美子さん! ありがとうございました!

やってきました。辞める3人。(稲葉さんは残念ながら欠席です。)
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ぼたん鍋ほか、いろいろ並べて乾杯!
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これが煮込んだぼたん鍋だ!
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イノシシ肉は、長時間煮込んでも固くならず、
専用の味噌だしが相性抜群で臭みもなく非常に美味!
「野生の力強さと、繊細な味わいが矛盾することなく調和しているわ!」
(美味しんぼ風に)

食べる。
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食べる&飲む。
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酔っぱらう&しゃべる。
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この日は、遅れてきた人に「乾杯」、途中退出の人に「贈ることば」を
そのつどお願いしたので、いろんなスピーチが聞けました。
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ちなみに、中でも印象深かったのが今井の乾杯のスピーチ。
「夏さん、菊池さん、間下さん、おめでとうございます…あれ?
今井、本音! 本音が出ちゃってるよ!
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会の後半には間下家直送、下関名物・瓦そばも。これおいしいんですよ。
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鍋はもちろん雑炊に!
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最後は、辞める3人からのあいさつと社長のことば。
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私も勤続16年となり、こうして辞める人を見送った回数もずいぶん多くなりました。

かつて、年の近い先輩たちが辞めていくときには、感極まって号泣したものですが、
最近は寂しいながらも微笑んで見送れます。

辞めることで新しい世界へ飛び込むのも魅力的ながら、
続けることでしか見られない景色もあると、思えるようになったからかもしれません。

ちなみに、林デザインのポスター2種。
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イベント部期待の新人・林が活躍した送別会でした。
林さん&林家のみなさん、どうもありがとうございました!

DIYはじめてみました

前々から、キッチン周りに棚が欲しいなーと思ってたのですが、
先日ネットでこんなものを見つけました。

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「ディアウォール」
いわゆる突っ張り棒みたいなことになるのですが、
ホームセンターで2×4(ツーバイフォー)の木材を買ってきて、
このディアウォールを上下に取り付けると。
そうすると柱ができるので、棚なんかも簡単にできますと。
我が家は賃貸なので、壁にクギ打ちなんてあきらめてたのですが、
これで自分で棚が作れるではないか!
と思い立ち、この冬、DIYな生活を始めてみることにしました。

まずキッチンの採寸をしながら、使い勝手の良さそうな棚をイメージ。
と言っても難しいものでもないので、早速、ホームセンターにて材料を購入です。

・ディアウォール×2(上下1セットなので柱2本分)
・2×4材(長めの木材を1本買って、サイズカットして2本に)
・棚板(今回、棚は2段の予定なので、これも1枚の板をサイズカットして2枚に)
・塗料、刷毛、サンドペーパー、棚受けなど

買ってきた木材はこちら。
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DIYなんて、図工レベルの小さいイスを作って以降やってないので、
作り方はネットの力を存分に借ります。

1:木材ヤスリがけ
これをやると塗料がきれいにのるとのことなので、地道にこすります。

2:塗装
色は木の感じを活かしつつ、キッチン周りなので少し明るめの色にしたいので、
「チェリー」という色を使いました。
下塗り(チェリー)→乾燥→軽くヤスリがけ→上塗り(クリヤー)の
2度塗りの工程です。刷毛ムラはご愛嬌。
土日作業なので、ここで乾燥しながらの1週間のブランク。

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3:設置
ふたたびの週末作業です。
作業前にキッチンの掃除を。ひと通りきれいにしまして、いよいよ設置です。

2×4材にディアウォールを取り付け、固定します。
うまくキッチンのサイズに入るか不安でしたが、ジャストにおさまりました。
そして使いやすい高さに棚板をドリルドライバーで取り付け。
1本ネジ打ちに失敗するも、まずまずの上出来!

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いざやってみると、なんだか楽しいDIY。
今度は散らかって困りがちな子供のおもちゃを入れる箱でも作ってみよう。
あと、スタジオでセットを組んだ時は、すみっこで、
美術さんに組立やら塗装やらのコツをお伺いしてみたりしようと思います。
いらなくなった木材もらえたりするかなー、しないのかなー。

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